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薪ストーブ設置レポート

 

REPORT1.二軒小屋ロッジ別館

前の家より広いのに暖房費が下がりました。

薪ストーブ設置レポート

3日目 レンガ積みの作業が完了

3日目は、朝から雨で毎日恒例のラジオ体操は中止 。
今日の工事は、炉台作成(レンガ積み)の続きです。 
午前は、 レンガ積みとレンガの加工をしました。 壁面のレンガ積みは予定通り完了。
午後は、 ステージ部のレンガ敷き作業です。
ステージ部のコーナー部分のレンガ加工は毎回違う為、 腕の見せ所です。
(今回もきれいにきちんと納まりました。)

レンガ積み(敷き)に使った、 モルタルがレンガ面に残らないようにきれいに拭き取ります。
夕方には壁面レンガ積み、 ステージ部レンガ敷き作業が完了しました。 
 
明日は、いよいよ室内の煙突接続と薪ストーブ本体のセッティングです。

3日目 レンガ積みの作業が完了

4日目 作業も佳境。薪ストーブ本体設置工事

4日目も雨です。気を取り直して。
薪ストーブ工事はいよいよ室内煙突の接続と本体(ヨツール F400)の設置工事です。
今回は、 建築工事の天井面・壁面の作業が完了していない為、
大工さん達の作業が完了するまで薪ストーブ工事はできませんでした。
昨日仕上げた、ステージ部のレンガの乾き具合を確認して、 薪ストーブ本体の設置です。
建築の構造上、 煙突(断熱材入断熱2重煙突)は、45°で曲げての設置です。

薪ストーブ本体の位置もしっかり決まり、 古レンガも良い味を出しております。(自我自賛)
4日目 作業も佳境。薪ストーブ本体設置工事

地震対策

地震対策
地震対策

今回、お客様から地震のときに薪ストーブ本体が動かないようにしてほしいと要望がありました。
万が一の事があってもすぐに消防車が駆けつけることのできないこの場所では薪ストーブ本体の固定はとても重要なことです。

この日も二軒小屋では火災に備えて自衛の消防訓練を実施されていました。

どの様な方法があるか?・・・検討した結果、薪ストーブ本体の足元をレンガで固定することにしました。
薪ストーブ本体F400の脚の内側にレンガがちょうどフィットし、お客様のご要望に沿うことができました。

5日目 いよいよ工事最終日

5日目 いよいよ工事最終日

本日の作業予定は、最終チェック・養生・後片付けです 。

後片付けをし、監督さん・大工さん・賄いのおじさん・おばさんに挨拶を済ませ、いよいよ出発です。

会社に向けて出発

帰る頃になったら、晴れ間が見え始めました。
ただ、通行許可証の必要なゲートまでの道路は、このところの雨による増水で5日前にはなかった落石箇所があり、緊張した運転となりました。

増水によって小石や岩の積もった箇所は、以前にも多数の業者さん達がはまったりパンク したりしたそうです。 
後から聞いた話ですが、薪ストーブ本体とレンガを運んでくれたトラックも小石にはまり、 ゲートに着いたのは、閉門時間(17:00)の15分前だったそうです。

二軒小屋ロッジを出発後、約2時間ようやくゲートが見えてきました。
監視員のおじさんに最後の挨拶をしてゲート通過後、約1時間ようやく携帯の電波が入るようになりました。
その後、1時間ほど走るとなにやら焦げ臭い臭いが。
4時間近く、ず~っと下り坂のためブレーキが焼きついてしまいました。
出発してから約7時間30分、 無事会社に着きました。

仕事でなければ、行けないような場所・・・
この5日間、貴重な経験をさせてもらいました。
二軒小屋ロッジ別館が完成したら、是非行ってみたいと思います。

今回は通常の作業段取りとは違い
何回も使用煙突部材・工具等の点検・確認を慎重かつ丁寧にしました。
万が一、 何かあった場合2日掛かりの作業となってしまうものですから・・・・
点検・確認を慎重に丁寧にしましたので何事もなく薪ストーブ工事完了しました。

 

会社に向けて出発

会社に向けて出発

会社に向けて出発

会社に向けて出発

暑さの残る8月26日(水) 通行許可証ゲート前8:00集合で
9:30~ 薪ストーブ(F400)のお取扱説明にお伺いしました。
二軒小屋ロッジ別館は標高約1,500M。
朝晩は10°C以下で十分にお取扱説明できる気温でした。
薪ストーブ設置工事させていただきましたところには、

必ずお取扱説明にお伺いさせていただいております。

 

会社に向けて出発

会社に向けて出発

REPORT1.二軒小屋ロッジ別館

前の家より広いのに暖房費が下がりました。

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