薪ストーブの補助金について
薪ストーブの購入時に、環境省の補助金制度を利用すると、
薪ストーブ1台あたり最大10万円まで補助されることをご存知ですか?
薪ストーブを購入されるお客様を対象に「里山の森活性化東日本地域協議会」を通じて、補助金の一括申請を行っています。
*一括して申請を行いますが、全ての方に補助金が交付される事を保証するものではありません。
平成22年度エネルギー対策特別会計補助事業
環境省「地域の特徴的温暖化対策機器普及及促進事業」の補助対象機器に対し補助金の交付がなされます。
■事業内容
薪ストーブ等(バイオマス燃料燃焼機器)を地域にまとめて(原則10件以上)導入する場合、
導入した家庭等へ設置経費の一部が国から補助される事業。
薪ストーブ等を用いた空調設備であって、 以下の全ての条件を満たすもの。
(ア) ライフサイクル温室効果ガス削減率が50%以上のものであること。
(イ) バイオマス利用率が80%(低位発熱量)以上であること。
(ウ) 当該地域周辺でバイオマス燃料の供給体制が整備されていること。
(エ) 国内に機器メンテナンス体制が整備されていること。
(オ) 関係法令等の手続きを完了していること。
(カ) 密集地を避け、 排出口と隣家との距離を十分とるなど、 設置場所に配慮がなされていること。
■申請にあたり準備する資料
(ア)「地域の特徴的温暖化対策機器普及及促進事業」 実施計画書
(イ)「地域の特徴的温暖化対策機器普及及促進事業」に要する経費内訳 (工事見積書添付)
(ウ) 対象設備導入前のエネルギー消費量報告書 (H21年4月分~H22年3月分まで)
(エ)「地域の特徴的温暖化対策機器普及及促進事業」 工事着工届出書
(オ) 薪ストーブの配置図面 その他必要な資料
事業内容が固まった方のみ応募して下さい。
補助金交付決定後に工事を行ってください。
すでに薪ストーブ等をお持ちの方や交付決定が下りる前に
工事をしたり領収書が決定通知以前の方には補助金はでません。
■補助金交付決定・工事完了後に準備する資料
(ア) 設置工事完了報告書
(イ) 契約書・請求書・領収書・完成写真等 その他必要な資料
■補助金受領後に提出する資料
(ア)「地域の特徴的温暖化対策機器普及及促進事業」 の報告書
[設備稼動開始の日から、 その年度末までの期間、 及びその後3年間の期間について、
事業の実績(電気・ガス使用量、その他の燃料使用量等)及び温室効果ガスの削減量の報告]
補助金は国の予算の範囲内で交付されます。 交付されない場合もあります。
補助金は平成22年度内の補助事業です。
予算は年度内途中で終了した場合は申請はできなくなります。






