薪ストーブのある暮らし

長年の思いが叶ったあこがれの薪ストーブ生活
白い壁面とフローリングを基調としたLDKの中心にモルソー8142CBが据えられています。
作り付けの壁面収納のおかげで部屋全体がすっきりに。
そのせいか、どちらかというとシンプルなデザインの薪ストーブの黒色がきりりと部屋を引き締めて、かえって大きな存在に見えます。
「薪ストーブはかなり以前から欲しかったのですが、スペースの都合が付かなかったうえに、近所とのトラブルになるかもしれないので、やめたほうがいいといわれ、しかたなくあきらめました。
それで今の家を建てるときは薪ストーブを入れることを前提で設計をやってもらったんです。」と宮島さんはいう。
現在の住まいの企画当初から何軒か薪ストーブの専門店を訪ねた結果、宮島様の希望をかなえることができる当社に辿り着かれたそうです。
最初、当社に電話をいただいた時は宮島さまからの熱い気持ちをたっぷりお話していただきました。
その後、当社のショールームを訪れていただき、安全面・デザイン・ガラスが大きく炎がよく見えるといった面を考慮され、
奥様と相談された結果、このモルソーに決められました。
ストーブはデンマーク製。鋳鉄の二重構造で本体が熱くならないため、通常のクロス壁に近づけて設置できる。またクリーンバーン方式により、周囲の環境にやさしい。
コミニュケーションツールとしての薪ストーブの役割
薪ストーブのシーズン中は、ほぼ毎日調理に使う。ふだん使いはパンや魚、週末になるとダッチオーブンを使ったり、ピザやポークリブのローストを家族そろって作りながら楽しむ。
またストーブ料理を囲んでのホームパーティーも行っているそう。
「ご近所つきあいのひとつとして、一緒に熱々の料理を召し上がっていただいています。薪ストーブの良さを少しでも理解してもらい、好きになっていただけたらと思っています。」と奥様はいう。
熱々をほおばりながら会話が弾む。この日は鶏のローストのほか、ポークリブのロースト、ピザがメイン。ストーブ料理のよさは、素材の持ち味を引き出して、シンプルな味付けができることだという。
シーズン中は日に2回ストーブを焚いています
冬になると朝6時半に起床して、午前8時には子供たちを送り出しご夫妻ともども出勤するまで薪ストーブは活躍する。
そして帰宅後の午後7時には、また着火して翌朝まで部屋を暖める。
着火手順や扱い方は当社から説明させていただきました。薪の入手も当社の薪割り会で取手市までお越しいただいたり、川口市のご友人宅へ割に行かれるとのこと。
奥様は太い幹をチェーンソーで玉切りするのが得意だそうです。
自宅のガレージ前で家族ともども薪割り。シーズン中はおよそ週1回のペースで薪割りをする。
宮島様ご一家で使用されている薪ストーブ








